会計士と税理士と社労士の3つのどれか迷っている女性が多いとか

会計士と税理士と社労士の3つのどれになるか迷っている女性大学生が多いらしく、私も取材を受けました。

仕事柄、会計士も税理士も社労士も、女性として独立開業している人にはいっぱい会います。

だからこそこれらの資格を目指す人に言いたいのは以下のことです。

 

①まず、好きな仕事はどれかを考えましょう。消去法で選んだり、楽だからといったような動機だと続かない場合が多いです。やっぱり好きかどうか。

これが一番大事じゃないかなと思います。

 

②独立したいのか、したくないのか。

もし独立したいのであれば、やはり一番のお勧めは税理士です。会計士は大きな規模の仕事ができますがいざあ独立となると悩む人が多いです。

で、結局税理士事務所を開業しました、みたいな人が多数なので。。

社労士の場合は、独立するとなると、相当な営業力や人脈が必要です。その上で勿論社労士としての能力も求められるので、かなりハードルは高いのではないかと

個人的には思います。

 

③真剣に勉強する気があるかどうか。

特に会計士と税理士に言えるのはかなりの我慢と忍耐が必要な試験だということです。会計士や税理士の数は増えているのにお客さんである法人数が減っているのが

日本のマクロ的な現状ですから、かりに合格してもそれからバラ色の人生が待っているなんてことは間違っても思わないほうがいいと思います。

この業界の中での過酷な競争があるのですから・・・

 

 

もし会計士になっていなかったらどんな職業を選んでいますか?とよく聞かれます。

私はいつも迷わずに「医者!」と言ってます。

勿論、他人の庭が青いというのもあるのでしょうが、会計士や税理士や社労士にはない、収入と安定性と公共性がある!?と勝手に思っているので。。。

そんなことを女医さんに言っていつも怒られていますが・・・・・・

 

woman

 

 

幼稚園監査

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